【徹底解説】プロテイン開封後の保存方法

プロテイン開封後の保存方法

さくらちゃん

最近プロテインを飲み始めたんだけど開封後の保存方法がよく分かりません。

正しい保存方法ってどうやってするんだろう?

 

このようなお悩みにお答えします!

夏に近づくにつれダイエットや体作りのため、プロテインを飲んでいる人も結構増えていますよね。

粉タイプのプロテインを飲んでいる人も多いと思いますが、開封後の正しい保存方法を意外と知らない人が多いんです。

プロテインはきちんと保存しないと、品質の低下や、場合によってはダニが湧いてしまうこともあるので要注意!

さくらちゃん

プロテインを長持ちさせるためにもぜひ参考にしてもらえればと思います。

 

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プロテインとは?

プロテインとは?

プロテインとは、たんぱく質のことです。

タンパク質は三大栄養素である「たんぱく質、脂質、糖質」の中に含まれており、私たち人間には、生きていく上で欠かせないエネルギー源となっています。

 

さくらちゃん

 

食品でいうと肉、魚、大豆製品、卵、乳製品などにも含まれていて普段の食事からも摂取できるよ!

たんぱく質が不足すると、筋肉の低下や、集中力の低下、体調を崩しやすくなったり、など様々な不調が起こると言われています。

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プロテインの適切な保存方法3

プロテインの保存方法

ではこれからプロテインの適切な保存方法をお伝えしていきます。

プロテインの適切な保存方法は以下3つがあります。

①開封後は早く飲み切る

②高温多湿は避ける

保存容器に移し替え密閉する

順番にお伝えしていきますね!

 

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①開封後はできるだけ早く飲み切る

プロテイン飲み切る

開封後は3ヶ月以内を目安にできるだけ早く飲み切ることを心がけましょう!

開封後長い間放置してしまうと、風味が損なわれビタミン、ミネラルなどの成分が酸化してしまう可能性があります。

プロテインの賞味期限が切れてしまったら?

未開封の場合

 

未開封の状態であれば飲むこと自体は可能◎

しかし、長期間放置された場合は品質が低下している可能性があります。

 

開封後の場合

飲まない方が安全です!

一度開封したことで空気に触れたプロテインは、未開封の状態よりも早く劣化が進みます。

水分に触れていた場合、腐っている可能性もありパッケージの隙間からダニなどが侵入しているケースも考えられます。

※もったいないですが捨てることをおすすめします。 

高温多湿は避ける

プロテイン高温多湿

夏の暑い時期などの高温多湿は、プロテインにとっては大敵!良い環境ではありません。

できるだけ直射日光を避け、温度と湿度の低い場所に保管しましょう。

湿気によってプロテインが固まってしまったり、雑菌や虫が発生する原因になってしまいます。

“おすすめ”冷蔵庫での保管!

プロテインは常温で保存できるイメージがあるかもしれませんが、開封後は冷蔵庫での保存をおすすめします。

冷蔵庫で保管すれば高温多湿を避けられるので安心です!

ただし、一度冷蔵庫に入れたものをまた常温に戻すのはやめましょう

その理由は、冷えたものが常温に戻る時、結露が発生するからです。

水分はプロテインの劣化を早めてしまいますので注意が必要ですね!

③保存容器に移し替え密閉する

プロテイン保存方法

当たり前と思うかもしれませんが、缶の蓋やジッパーはしっかりと閉めること!

わずかな隙間からでも細菌やダニなどは入り込んでしまいます

プロテインの消費が早い方は、高温多湿を避け、ジッパー付きの袋のままでも大丈夫でしょう。

既存のパッケージのまま保管する場合は、必ずジッパーや蓋をしっかりと締めるようにしてくださいね!

“おすすめ”乾燥剤を入れてみて!

乾燥剤も活用すると、カビやダニ対策に効果的!カビやダニは湿度の高い環境を好むので、乾燥剤で湿気対策をすれば、カビやダニは繁殖しにくくなります。

また、プロテインを作る時は手や計量スプーンはよく乾かしてから作るようにしましょう!

湿気によってプロテインが固まったり、品質が劣化する場合があるので注意。

プロテインを正しく保存しないと?

プロテインにダニ

プロテインは正しく保存しないと味が悪くなるのはもちろん、ダニが出ることもあります。 

もしそうなれば破棄するしかないのでもったいないですよね。

最後まで良質なタンパク質を摂れるように、ポイントを押さえて正しく保存しましょう。

ダニの発生!

プロテインにダニが発生する理由は、ダニの好条件が重なるからです。

エサがある

ダニが好むのは、「タンパク質」や「糖質」です。

プロテインにはダニのエサとなるタンパク質が入っているので、繁殖しやすいと言えますね。

暗くて隠れる場所がある

ダニは光を嫌う習性があります。

なので、潜れる場所が豊富なプロテインの中は快適な空間と言えます。

ダニが湧いたプロテインを飲んだらどうなる?

ダニが潜むプロテインを知らずに飲んでしまうと、アナフィラキシーショック」と言ってダニアレルギーを発症する恐れがあります。

アナフィラキシーショックの症状としては、

  • 呼吸困難
  • 嘔吐・腹痛・下痢
  • 蕁麻疹

などがあります。

ひどい場合には呼吸困難に陥って命に関わるケースもあります。

もったいないのは分かりますがダニが発生したら捨てましょう!

 

品質の低下!

一般的なプロテインの賞味期限としては、開封後約3ヶ月とされています。

開封後のプロテインはきちんと保存しないと、タンパク質が劣化したり、栄養価が下がったり、味が悪くなったりなど品質の低下につながります。

しっかりと密閉されて、乾燥した状態が続けば味が悪くなることもないので保存方法には気をつけていきましょう!

まとめ

プロテインは、長期にわたって飲むため保存方法には注意が必要です。

開封後は、カビやダニの発生を抑えるためにも高温多湿は避け、しっかり密閉して保存しましょう。

冷蔵庫や乾燥剤などを活用しながら保存するのがおすすめです!

また、決してプロテインは安いわけではありません。

最後の1杯まで無駄なく美味しくいただくために、開封後は工夫しながら保存し早めに消費していきましょう。

 

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