岐阜県新庁舎いつ完成?行政棟建築工事

岐阜県新庁舎外観

2019年8月号地域雑誌にも掲載してありましたが、岐阜県新庁舎が新しくなります!

現在行政棟建築工事が始まっています。

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岐阜県新庁舎いつ完成?

令和4年度の竣工を目指して、新しい県庁舎の建設が進んでいるもうようです!この記事を書いているのが令和1年9月なので、後3年後です。

岐阜県災害対策として中枢拠点なるよう耐震性とユニバーサルデザインにも配慮して作られるみたいなので、どんな建物になるのか非常に楽しみですね!

今まで以上に利便性を感じる岐阜新庁舎なりそうです。

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岐阜県新庁舎計画概要と必要性

2019年の県庁舎は、53年と歴史ある建物になりました。

老朽化に伴い対策が必要となり、そして何より大規模の地震があった場合に、現在の建物では災害対策中枢拠点になるほどの耐震性が満たされていないようです…

建て替えが必要と判断したみたいです。

岐阜県新庁舎の計画概要として1つずつ紹介していきますね。

岐阜県新県庁舎スケジュール

新庁舎完成スケジュール
画像引用元:新庁舎あらまし

平成28年〜平成30年 基本実地設計
令和元年〜令和3年 行政棟
令和2年〜令和4年 議会棟
令和4年度 移動開庁

岐阜県新県庁の行政棟

延床面積 68,303㎡
建築面積 7,637㎡
構造 鉄骨造、免震構造(一部耐震)
基礎構造 既製コンクリート杭
階数 地上21階、塔屋2階
高さ 106m(他に鉄塔等あり)

岐阜県新県庁の議会棟

延床面積 13,937㎡
建築面積 3,312㎡
構造 鉄骨造、耐震構造
基礎構造  既製コンクリート杭
階数 地上6階
高さ 32m

建設地はどこ?岐阜市薮田南地内予定

現在の県庁所在地
〒500-8570 岐阜県岐阜市薮田南2丁目1−1

岐阜県新庁舎建設工事費予算

行政棟 445億
会議棟 79億
合計 524億

 

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岐阜県新庁舎のコンセプト

今まで以上の行政サービスが受けれると思うとなんだか嬉しく思います。完成が楽しみですね!

県政の拠点 行政サービスを着実に担う県政の拠点
「清流の国ぎふ」の象徴 豊かな自然と伝統文化に彩られた本県の魅力を発信

 

岐阜県新庁舎の基本方針

☑️安全で安心な県民の暮らしを守る県庁舎
 高い耐震性/災害時の機能維持/セキュリティ対策/質の高い行政サービス
☑️県民が集い親しまれ、地域の魅力を発信する県庁舎
 親しみやすく利便性の高い庁舎/地域の魅力を発信/ユニバーサルデザイン
☑️環境やライフサイクルコストに配慮した県庁舎
 省エネ・省資源対策/ライフサイクルコストの低減・長寿命化/再生可能エネルギーの活用

 

岐阜県新庁舎の内容

安全で安心な県民の暮らしを守る県庁舎をモットーに。

災害対策本部
災害対策本部
画像引用元:新庁舎あらまし
オープンフロア形式の執務室
オープンフロア
画像引用元:新庁舎あらまし

高い耐震性
・通常建築物の1.5倍の耐震性を確保

災害時の機能維持
・特別高圧電力の2回線受電
・上水道と地下水の複数水源確保
・受変電設備など主要設備の2階以上への配置
・危機管理フロアに常設の災害対策本部スペースを確保

セキュリティ対策
・個人情報保護等のため、セキュリティゲートを設置

質の高い行政サービス
・執務室は課室の仕切りのないオープンフロアを採用
・高速通信可能な庁内ネットワーク環境を整備
・職員に加え地域の方も利用可能な保育所を設置

 

 

岐阜県新庁舎の魅力として

新庁舎エントラスホール

画像引用元:新庁舎あらまし

県民がコミュケーションツールとしてに集える場所で地域の魅力を発信する県庁舎
親しみやすく利便性の高い庁舎
・来庁者エリアに木やタイル、和紙を使用
・外壁に木肌の色合いの木目調PCパネルを使用
・来庁者の多い総合窓口や利便施設を低層階に配置
・県民参加の講演会等にも活用できる県民ホールを設置
・来庁者エリアに公衆無線LAN(Wi-Fi)を整備
・庁舎前スペースと公園との繋がりをもたせ、一体的に活用

地域の魅力を発信
・魅力的な地域資源を紹介するギャラリーを設置
・デジタルサイネージによる情報の発信
・360度見渡せる展望ロビーを設置

新庁舎展望ロビー
画像引用元:新庁舎あらまし

ユニバーサルデザイン
・安全でスムーズな移動ができる動線を設定
・多目的トイレや、授乳室を設置
・議場に、車椅子使用者傍聴スペースや手話通訳モニター、
親子傍聴室などを設置

岐阜県新県庁の環境やコストに配慮した対策

新庁舎省エネ省資源対策
画像引用元:新庁舎あらまし

省エネルギー・省資源対策
・断熱・遮蔽性能の高い窓ガラスの導入
・屋内外の温度差を利用した室内換気

方式の採用
・豊富な地下水を雑用水として使用
・雨水を植栽散水に利用
・効率的な設備運転を行うビルエネルギー

管理システム(BEMS)を導入
ライフサイクルコストの低減・長寿命化
・LED照明や長寿命型蓄電池の導入
・PCパネルや乾式施工によるタイルを

外壁に使用
・設備の維持管理スペースを十分に確保

再生可能エネルギーの活用
・太陽光発電、地中熱や太陽熱の活用

建築物の環境性能評価
・建築環境総合性能評価システム(CASBEE)で最高「Sランク」
・建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)で「四つ星」

配置計画として

新庁舎配管計画
画像引用元:新庁舎あらまし

各界の構成

新庁舎構成
画像引用元:新庁舎あらまし
新しい県庁舎の概要については、「県職員出前トーク」でお聞きすることができるみたいです。
ご希望・ご関心のある方は、連絡してみは?

新庁舎に関するお問い合わせ

岐阜県総務部県庁舎建設課
058-272-1111
内線:2249
FAX :058-278-3540
メール:c11119@pref.gifu.lg.jp

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